田原市の産業


ページ番号1001450  更新日 2015年9月4日


田原市の産業構造を掲載しています。


産業別就業者の割合(平成17年国勢調査)は、第1次産業が33.3%、第2次産業が28.9%、第3次産業が37.4%となっています。

農業面は、昭和43年の豊川用水全面通水以来、飛躍的な発展を遂げ、農業産出額は、全国市町村第1位の724億円(平成18年)となっています。電照菊・ガーベラなどの花き、キャベツ・ブロッコリーなどの野菜、肉用牛・豚などを中心に、いずれも収益性の高い農業が営まれています。

工業面は、昭和39年の東三河工業整備特別地域の指定を契機に造成が進められた三河港臨海工業地帯田原地区に集積されており、製造品出荷額等は、都道府県第1位の愛知県の中で第3位の2兆29億円(平成17年あいちの工業)と全国でも有数の地域で、そのうちの大部分を輸送機械製造業が占めています。

観光面は、伊良湖岬をはじめとして、蔵王山、大石海岸(太平洋ロングビーチ)、サンテパルク田原など、半島という地理的特性と海・山の自然、歴史資源など観光資源が数多く分布しており、市内観光施設利用者は年間297万人(平成16年)に達しています。

このほか、水産業など個性豊かな産業、渥美半島という生活圏を対象とする商業などもあり、バランスの取れた地域です。

[画像]伊良湖岬の写真(8.4KB) [画像]田原臨海の写真(9.3KB) [画像]キャベツ畑の写真(13.6KB) [画像]電照菊の写真「(10.8KB)

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産業振興部 商工観光課
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