国民年金について


ページ番号1000835  更新日 2019年10月4日


国民年金はすべての国民に老後の生活保障や、障害になったときなどの保障を行うことを目的にした制度です。 日本に住んでいる20歳以上60歳未満の方はすべて加入することになっています。

加入者

国民年金に加入する人は次の3種類です。

  1. 第1号被保険者
    農業、自営(自由)業者の方とその配偶者、20歳以上の学生、アルバイトなど
  2. 第2号被保険者
    厚生年金保険の被保険者および共済組合の組合員
  3. 第3号被保険者
    第2号被保険者の被扶養配偶者

希望によって加入できる人

保険料の金額

保険料は月額16,410円です。(平成31年度)
このほかに付加保険料として毎月400円を納めることが出来ます。
保険料をまとめて納めると、割引が受けられる前納制度があります。(口座振替割引もあります。) 

平成31年度における前納額

6カ月前納(4月〜9月分、10月〜翌年3月分)

1年前納(4月〜2020年3月分)

2年前納(4月〜2021年3月分)

※口座振替による6カ月(4〜9月分)、1年および2年の前納のお申し込み期間は平成31年2月末日
となっております。(4月末日に口座から引き落とされます。) 

※国民年金保険料、割引額は年度毎異なります。               

保険料の免除

保険料の納付が困難な場合は、申請により保険料を免除する制度があります。

申請免除

経済的な理由などで保険料の納付が困難な方が申請し、本人、配偶者、世帯主所得が基準額以下の場合に、承認されると保険料が免除されます。

法定免除

障害年金などの受給や、生活保護を受けている場合、申請により保険料が免除されます。

学生納付特例制度

本人所得が基準額以下の場合、申請して承認されれば保険料納付が猶予されます。

納付猶予制度

20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の所得が基準額以下の場合、申請して承認されれば保険料納付が猶予されます。

産前産後期間の保険料免除

第一号被保険者の方がお子様を出産した場合、申請することで保険料が一定期間免除になります。

 


市民環境部 保険年金課
電話:0531-23-2149 ファクス:0531-23-0180


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Tahara City. All Rights Reserved.